は俺のだーーーー!!!」

「いーやわいのや!!」

「何がだこのバカヤロー共!!!」














〜〜3人のお姫さま〜〜











〜〜♪」
「何・・・?」
「一緒に帰ろうぜィw」
「イヤっ」


キッパリ言わないでくれよ・・・。
俺は向日 岳人。
あの有名氷帝学園の3年でテニス部の正レギュだ。

その俺が惚れてる女がいる。
それが 
氷帝2年でテニス部のマネをしている。
性格は〜ん〜と
大雑把で言いたい事はスパッと言うんだよな
だからさっきもスパッと・・・。
でも言いたい事言って裏表がないからみんなに好かれてんだよな。
俺も・・・・/////


「何でだよぉ。」
「先輩と帰るとうるさい先輩がいるから。」
「あ〜・・・・侑士??」
「そ。」


〜迎えにきたでww」
「忍足先輩迎えに来たから何なんです?」
「一緒に帰ろうやw」
「イヤです」
「何でや?」
「先輩と帰るとうるさい先輩がいるから。」
「うるさいって岳人か?」
「ん。」

「気にする事あらへん。ほら一緒に帰るで。」
「ちょっと待てゆーし!!」
「ん?なんや岳人おったんか。」
「・・・。いいかげんにしろよな。は俺と帰るんだよ!!」
「何言うてんのや。は俺と帰るんや!」
「・・・・・(怒」

ちっくしょー。
絶対と侑士を一緒に帰らせるものか!!
とは俺が帰るんだよ!!
っていうか俺の存在自体気づかなかったって結構酷いな侑士も・・・・。
俺達ってダブルスの時のみ通じるのかも・・・
だからあの菊丸&大石ペアに負けたんだ。
ちっくしょう
侑士のせいにしてやる!!!

ギャーギャーギャーギャー

うんたらかんたら・・・・

「うっさい!!!もう皆帰ってんだからね!!」
「「うっ・・・」」
「「だって(侑士)(岳人)がっ!!!」」
「・・・・。う・る・さ・いっ!!!!!!!もう帰るから。」

ガララララ

・・・・

ピシャッ!!!!


「「・・・・・」」

「ちょっ・・・待てよ!!」
「はよ行くで岳人!!」


俺の事気にしてる・・・???
え〜・・やっぱ心通じてるのかも。
普通気にしねぇでおいてくもんな。
・・・侑士だけのせいじゃねぇよな

・・・・俺って現金な奴(汗


バタバタバタ

ーーー!!」
「ちょっと待ってくれや」
「んもう。来るなら早くしてください。」

も・・・
イヤだとかなんとかいいながら
途中途中、ちゃんと俺達を待っててくれるんだよな。
そこがまたかわいくてww

「やっぱはやさしいなァww」
「ホント。でも俺達もよくまァ毎日こうやってるよな。」
「先輩達はもう引退したのなら勉強はどうなんです!?」
「俺はバッチシやw」
「・・・・・俺ヤバイ。」
「「・・・・。」」
はどうなん??」
「一応学年トップです。」
「「おォ!!」」
「流石やなww」
「・・・っ!!!!!!!」
「・・・はっ・・ハイ!?」
「今度俺に勉強教えてくれ。」

「「・・・・・・・。」」



・・・言っちまったぜ・・・//////



「な・・何言うてんのや!!岳人!!」
「そうですよ先輩!」
「仮にも先輩が後輩に勉強教えてもらてどないすんねん!!」
「あたしそんなに頭いくないです!!!」



「「・・・・・。」」



「「いや頭いいっしょ(やろ)。だって学年TOPだし(やし)。」」
「いくありません!!今回はたまたまライバルの子が休みだったから。」
「それでも2位か3位くらいやん。はいっつも。」
「それはそうですけど・・・。」
「お願い!!教えて!!!」
「・・・・。分かりました。」

!!

「ホンマにやるんか!?・・」
「もう徹底的に!!」

「やっ・・・・やったーーーーーーーーーーー!!!!!」


やったぜ。ホントにやった!!
これでといる時間が増える!!!


うおっしゃーーーーー!!!!

かなり嬉しいぜ!!

きっと侑士が俺もなんて言っても

『先輩は頭いいでしょ。』

とかいって断るんだぜ♪
これで一歩リードできるかもな♪



「なっ♪俺も教えてくれへん??」
「先輩は頭いいでしょ?」
「そーだぞ。頭いいなら1人でやったほうがいいだろ。」
「でもわからへん所があるんや。多分去年の公式つかったんやろうけど・・」
「・・・・わかりました。忍足先輩も今度やりましょう。」
「ホンマ!?おおきに♪」



・・・・・
やっぱこの展開なのかよっ!!!



「よォ。相変わらずベタベタしてんな。忍足、向日。なァ樺地。」
「ウス。」

「なんだ跡部かよ。お前こそいつまで樺地使ってんだ。」
「そうやで。2年はまだ引退やないやろ。」

「何いってやがる。樺地は跡部家の専属の者なんだよ。なァ樺地。」
「ウス。」
「それより。」
「何ですか??」
「俺ん家寄ってけよ。」
「やめときます。」
「遠慮すんなよ。」
「してません。」
「あいかわらずいい度胸してるな。さすがは俺の女。」
「「「誰がですか(だ)(や)!!!」」」
に決まってんだろ。なァ樺地。」
「ウス。」



くっそー跡部の奴いきなりでてきて
何言ってやがる!?
は俺のもんだと!?
ゼッテーわたさねぇよ!!
は俺のだァ!!!



ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー

ガヤガヤガヤガヤ




!!


「ちょっと皆危なっ・・・!!!!」

「え?」



全然気にしてなかった。
ただただ侑士や跡部と口論してただけだった。
なのに・・・・


ドンッ!!

俺達は押された。
の力の限り。
ガンバって俺達4人。
そしては・・・・・・


「よか・・・った・・・。無事・・だ・ね。」

「・・・・??」
「おい・・うそやろ・・」
「樺地携帯だ!!救急車!急がねぇと・・・」

ーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」



ピーポーピーポー。

サイレンがなる。

俺達の目の前には最も愛した後輩の

血を流した姿。

雨が降り始めた。

ただただ

降った

まるで俺達の涙を

隠すかのごとく・・・・・





NEXT。


-------------------------------------------------------

はい。こんにちは。 でごぜーます。
え〜。これはリクエストのドリです。
悲苦血暗羅さんですね。
ハイ。駄文です。

なんか中盤まで明るい話だったのに・・・。
一気にシリアスに・・・。
しかも続くというなんともいえない作品です。

え〜は氷帝より青学です。
でもキャラ診断が忍足です。

氷帝はこれからどうなるかわかりませんが
とりあえず。

読んでいただきありがとーございました☆


up03,8,7

[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析